2009年9月
博士課程後期課程単位修得退学
大阪府立大学現代システム科学域マネジメント学類准教授
グループ企業における取締役の責任のあり方とその追及手段に関する研究を行いました。特にアメリカの判例や学説の検討を通じて、グループ企業特有の問題点と日本における対応策を検討しました。大学院での研究は現在の研究生活の基盤となっています。
各分野の第一線で活躍される先生方から、丁 寧かつ熱心なご指導を受けることができます。また授業などを通じて留学生や社会人院生と交流することにより、自分の視野を広げることができます。神戸大学は研究に必要な資料も豊富に揃っており、高い水準の研究環境が確保されています。
2009年10月より、大阪府立大学現代システム科学域マネジメント学類で、会社法や金融商品取引法などを教えています。