教員紹介

東條明徳(とうじょう・あきのり)

主要研究テーマ 実行の着手論、イタリア刑法、フランス刑法
経歴 1990年 兵庫県生まれ
2008年 私立開成高等学校卒業
2012年 東京大学法学部卒業
2014年 東京大学大学院法学政治学研究科法曹養成専攻修了

2014年 東京大学大学院法学政治学研究科助教
2017年 神戸大学大学院法学研究科准教授
主要研究業績

「実行の着手論の再検討(1)~(6・完)」法学協会雑誌136巻(2019)1号189頁、3号739頁、7号1650頁、9号2019頁、137巻(2020)8号1279頁、138巻(2021)10号1876頁
「不能犯論と実行の着手論」刑法雑誌61巻1号(2021)1頁
「フランスの強姦罪・性的攻撃罪の処罰範囲」樋口亮介=深町晋也編著『性犯罪規定の比較法研究』(成文堂、2020)669頁
「イタリアにおける未遂開始時点について」刑事法ジャーナル63号(2020)22頁
「詐欺罪につき実行の着手があるとされた事例」論究ジュリスト31号(2019)202頁

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