教員近刊書

教員が出版した図書

(注:2008年4月以降、広報委員会に掲載依頼があったもののみを掲載しています)

◆井上典之
『スポーツを法的に考えるⅡ―ヨーロッパ・サッカーとEU法』
信山社、2021年6月、900円(税別)

◆井上典之
『スポーツを法的に考えるⅠ―日本のスポーツと法・ガバナンス』
信山社、2021年6月、1,100円(税別)

◆Dai Tamada and Keyuan Zou (eds.)
Implementation of the United Nations Convention on the Law of the Sea: State Practice of China and Japan
Springer, Kobe University Monograph Series in Social Science Research, April 2021, xvii + 254pp.

◆Matsuda Tsuyoshi, Jonathan Wolff and Takashi Yanagawa (editors); Kengo Itamochi (contributor)
Risks and Regulation of New Technologies
Springer Singapore, 2021, €145,59

◆宍戸常寿=石川博康編/興津征雄ほか共著
『法学入門』
有斐閣、2021年4月、1,870円(税込)

◆中西正=中島弘雅=八田卓也=青木哲
『民事執行・民事保全法〔第2版〕』
有斐閣、2021年4月、3,190円(税込)

山本敬三・中川丈久・編著
『法解釈の方法論-その諸相と展望』
有斐閣,20213月  6,600円(税込)

◆前田 健 編・ 金子 敏哉 編・ 青木 大也 編
『図録 知的財産法』
弘文堂、2021年2月、2,750円(税込)

◆Minohara, Tosh ed. [with Evan Dawley]
Beyond Versailles: The 1919 Moment in East Asia and a New Order in East Asia
Lexington Press, 2020. ix + 352 pp.

◆森肇志・藤澤巌・玉田大・竹内真理・伊藤一頼・北村朋史
『分野別 国際条約ハンドブック』
有斐閣、2020年12月、4,290円(税込)

◆Kadomatsu, N., Kelly, Jr., J.J., Melot, R., Pilniok, A.
Legal Responses to Vacant Houses An International Comparison
Springer Singapore、2020/8/16

◆手嶋 豊
『医師患者関係と法規範』
信山社、2020年7月、定価 8,580 円 (税込)

◆大村 敦志 監修/浦野 由紀子=幡野 弘樹・宮本 誠子=金子 敬明=常岡 史 子=郭 珉希=黄 詩淳 著
『相続法制の比較研究』
商事法務、2020年7月、定価 6,820 円 (税込)

◆松岡久和=山田希=田中洋=福田健太郎=多治川卓朗
『新プリメール民法3 債権総論〔第2版〕』
法律文化社,2020年4月、2,970円(税込)

◆岩田太・会沢恒・髙橋脩一・板持研吾 著
『基礎から学べるアメリカ法』
弘文堂、2020年3月、2,970円(税込)

◆瀧口剛編/小野 博司 他執筆
『近現代東アジアの地域秩序と日本』
大阪大学出版会、2020年3月、6,600円(税込)

◆樋口 範雄=関 ふ佐子編/西上 治 他執筆
『高齢者法』
東京大学出版会、2019年8月、5,390円(税込)

◆田中洋
『売買における買主の追完請求権の基礎づけと内容確定』
商事法務、2019年8月、8,800円(税込)

◆前田陽一・本山敦・浦野由紀子 著
『Legal Quest 民法Ⅵ(第5版)』
有斐閣、2019年6月、3,080円(税込)

◆佐久間 修 (名古屋学院大学教授),橋本 正博 (専修大学教授),上嶌 一高 (神戸大学教授)/著
『刑法基本講義 総論・各論 第3版』
有斐閣、2019年5月、4,180円(税込)

◆宇賀 克也 =小幡 純子編/興津 征雄、角松 生史、中川 丈久、西上 治 他執筆
『条解国家賠償法』
弘文堂、 2019年3月、13,200円(税込)

◆深尾裕造編/小野 博司 他執筆
『マグナ・カルタの800年』
関西学院大学出版会、2019年2月、3,850円(税込)

◆Piotr Szwedo, Richard Peltz-Steele and Dai Tamada (eds.)
Law and Development: Balancing Principles and Values 
Springer, Kobe University Monograph Series in Social Science Research, September 2019, xvi + 241pp

◆手嶋 豊
『医事法入門 第5版』
有斐閣、2018年9月、2,750円(税込)

◆田井義信監修/ 手嶋豊編
『ユーリカ民法4』
法律文化社、2018年7月、3,190円(税込)

◆谷口真由美編/小野 博司 他執筆
『資料で考える憲法』
法律文化社、2018年5月、2,860円(税込)

◆松岡久和=山田希=田中洋=福田健太郎=多治川卓朗
『新プリメール民法3 債権総論』
法律文化社、2018年5月、2,970円(税込)

◆愛知 靖之、前田 健、金子 敏哉、青木 大/著
『知的財産法』
有斐閣、2018年4月、3,780円(税込)

◆出口雄一=神野潔=十川陽一=山本英貴編/小野 博司 他執筆
『概説日本法制史』
弘文堂、2018年3月、3,850円(税込)

◆行岡睦彦
『社債のリストラクチャリング――財務危機における社債権者の意思決定 に係る法的規律』
※第14回商事法務研究会賞 受賞(2018年度)
有斐閣、2018年2月、9,350円(税別)

◆木下 昌彦 編集代表・片桐 直人 編・村山 健太郎 編・横大道 聡 編・西貝 小名都 編・御幸 聖樹 編・山田 哲史 編
『精読憲法判例[人権編]』
弘文堂、2018年2月、4,600円(税別)

◆Minohara, Tosh ed. [with Makoto Iokibe]
History of US-Japan Relations: From Perry to the Present
Palgrave Macmillan, 2017. xvii + 291 pp.

◆ロバート・P・マージェス 著/山根 崇邦 訳/前田 健 訳/泉 卓也 訳
『知財の正義』
勁草書房、2017年12月、6,800円(税別)

◆Dai Tamada and Philippe Achilleas (eds.)
Theory and Practice of Export Control: Balancing International Security and International Economic Relations 
Springer, Kobe University Social Science Research Series, October 2017, viii + 170pp

◆玉田大・水島朋則・山田卓平
『国際法』

有斐閣、2017年9月、1,980円(税込)

◆西上 治
『機関争訟の「法律上の争訟」性』

有斐閣、2017年9月、9,130円(税込)

◆増島 建
『開発援助アジェンダの政治化-先進国・途上国関係の転換か?』

晃洋書房、2017年3月10日、4,180円(税込)

◆角松 生史
『都市空間のガバナンスと法』
信山社、2016年10月、8,000円(税別)

◆玉田 大
Whaling in the Antarctic Significance and Implications of the ICJ Judgment
Brill|Nijhoff、2016

◆小野博司=出口雄一=松本尚子編
『戦時体制と法学者 1931~1952』
国際書院、2016年3月、6,160円(税込)

◆西田 英一・ 山本 顯治編/山本 顯治・樫村 志郎・高橋 裕 他執筆
『振舞いとしての法』
法律文化社、2016年2月、6,600円(税込)

◆角松 生史/山本 顕治/小田中 直樹編
『現代国家と市民社会の構造転換と法 ー学際的アプローチ』
日本評論社、2016年1月、6,820円(税込)

◆渋谷 謙次郎
『法を通してみたロシア国家――ロシアは法治国家なのか』
ウェッジ、2015年10月、1,600円(税別)

◆濵本 正太郎・興津 征雄(編著)/櫻庭 涼子・玉田 大・興津ほか執筆
『ヨーロッパという秩序』
勁草書房、2013年4月、3,675円(税込)

◆島並 良
The Future of the Patent System
EDWARD ELGER Publishing、2013年1月、15,033円(税込)

◆玉田 大
『国際裁判の判決効論 国際裁判の判決効をめぐる実証分析』
有斐閣、2012年10月、4,725円(税込)

◆前田 陽一・本山 敦 ・浦野 由紀子 
『民法 VI  親族・相続』
有斐閣、2010年10月、2,835円(税込)

◆興津 征雄
『違法是正と判決効-行政訴訟の機能と構造』
弘文堂、2010年7月、6,090円(税込) 

◆山中永之佑監修/小野 博司 他執筆
『日本現代法史論』
法律文化社、2010年3月、3,520円(税込)

◆中西 正・中島 弘雅・八田 卓也
『民事執行・民事保全法』
有斐閣、2010年3月、2,835円(税込) 

◆鈴木秀光=高谷知佳=林真貴子=屋敷二郎編/小野 博司 他執筆
『法の流通』
慈学社、2009年12月、10,340円(税込)

◆村田 晃嗣・君塚 直隆・石川 卓・栗栖 薫子・秋山 信将
『国際政治学をつかむ』
有斐閣、2009年11月、2,310円(税込)

◆島並 良・上野 達弘・横山 久芳
『著作権法入門』
有斐閣、2009年10月、2,750(税込)

◆大内 伸哉
『最新重要判例200 労働法』
弘文堂、2009年9月、2,520円 (税込)

◆丸山 英二
『入門アメリカ法・第2版』
弘文堂、2009年4月、2,940円

◆大内 伸哉
『雇用はなぜ壊れたのか-会社の論理vs.労働者の論理』
筑摩書房、2009年4月、777円 (税込)

◆大内 伸哉
『キーワードからみた労働法』
日本法令、2009年4月、1,890円 (税込)

◆大内 伸哉(編著)
『働く人をとりまく法律入門』
ミネルヴァ書房、2009年4月、2,940円 (税込)

◆大内 伸哉 
『どこまでやったらクビになるか-サラリーマンのための労働法入門』
新潮社、2008年8月、714円 (税込)

◆池田 千鶴
『競争法における合併規制の目的と根拠-EC競争法における混合合併規制の展開を中心として』
商事法務、2008年8月、7,500円(税別)

◆川濵 昇・泉水 文雄・ 武田 邦宣・ 宮井 雅明・ 和久井 理子・ 池田 千鶴・林 秀弥
『企業結合ガイドラインの解説と分析』
商事法務、2008年7月、4,725円(税込)

◆丸山 英二(編著)
『出生前診断の法律問題』
尚学社、2008年6月、4,200円 

◆大内 伸哉
『労働法学習帳』
弘文堂、2008年4月、1,995円 (税込)

◆菅野 和夫・土田 道夫・山川 隆一・大内 伸哉
『ケースブック労働法 第4版』
弘文堂、2008年4月、4,305円 (税込)

◆大内 伸哉
『就業規則からみた労働法 第2版』
日本法令、2008年4月、2,835円 (税込)