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各国内大学紀要の目次
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〜河野正憲教授退職記念論文集〜
献呈の辞
〜論 説〜
文書提出命令をめぐる当事者の主張立証の素描
民訴法二二〇条四号二に関する最新の最高裁決定を題材に・・・・・安西明子
最高裁違憲破棄判例の手続問題序説・・・・・池田辰夫
シリーズ 紛争処理過程の政治学的分析2.
紛争の構図と政治学的分析視角・・・・・小野耕二
当事者に争いのない陳述と証明不要効・・・・・加茂眞一
判決と和解・・・・・草野芳郎
北町奉行所「敵討帳」の一写本―寛文・延宝期・・・・・神保文夫
利用者調査の意義と訴訟政策・・・・・菅原郁夫
株式買取請求権と非訟事件手続・・・・・中東正文
紛争過程からみた提出責任―不執行の合意をめぐる二つの判例を契機として・・・・・西川佳代
独占禁止法二五条訴訟における専属管轄制度の再検討(一)・・・・・林 秀弥
非訟事件における職権探知主義に関する覚書―ドイツ法を中心に・・・・・本間靖規
離婚紛争と調整型ADRについて・・・・・山本和彦
消費者団体訴訟における判決の効力について・・・・・渡部美由紀
労働紛争の特徴と解決システム・・・・・和田 肇
座談会・研究生活をふりかえって
河野正憲教授 略歴
河野正憲教授 業績一覧
〜論 説〜
就職活動において学生が選ぶ企業の要因・・・・・岩田年浩、野田圭佑
医療機関におけるリスクマネジメントの組織とリスク・コミュニケーション
―聖マリアンナ医科大学病院における臓器移植体制の事例―・・・・・亀井克之、吉野 茂、小野 元
社会的規範からの逸脱行動の様相と類型―社会的規範の普遍性と可変性に関する研究(1)―・・・・・中村慎佑、西迫成一郎、森上幸夫、桑原尚史
〜論 説〜
米国における再販売価格維持行為規制の再検討(1)―最近の判例変更を契機として―・・・・・谷原修身
〜研究ノート〜
米著作権法上の著作権の制限規定:図書館及び文書資料館による複製(2)・・・・・松川 実
〜翻 訳〜
ドイツ知的財産権法関連判決集―利得返還請求権(3)―・・・・・松川 実
〜講演会〜
転換の時代―21世紀の日本が目指す社会―転換の時代に法律を学ぶ諸君へ―・・・・・松尾邦弘
工藤莞司教授 略歴
工藤莞司教授 主要著作目録
〜特別寄稿〜
取引先に対する知的財産権侵害の警告・・・・・渋谷達紀
商標法の構造と出所表示機能の保護(上)―実務的視点を中心として―・・・・・工藤莞司
地理的表示の保護と商標制度・・・・・青木博文
〜論 説〜
医療過誤と重過失・・・・・前田雅英
詐欺罪と匿名性・・・・・木村光江
アメリカにおける医療安全と医療事故情報・・・・・我妻 学
患者の権利確立への道―患者の権利に関する世界的基準たるべきものを参考として―・・・・・石崎泰雄
カナダ憲法と世俗主義―宗教、教育、国家(一)・・・・・富井幸雄
国家法人と機関人格(二)―機関訴訟論再構築のための覚書―・・・・・門脇雄貴
私立学校を設立する基本権についての一考察―ドイツにおける議論を中心として―・・・・・赤川 理
弁護士の守秘義務と証言拒絶権(一)・・・・・手賀 寛
古文辞学と徂徠学(二)―荻征徂徠『弁道』『弁名』の古文辞学的概念構成―・・・・・相原耕作
一九二〇年代における文部省の公民教育論・・・・・山崎裕美
〜研究ノート〜
ソフトウェア特許に関する米国特許法271条(f)の域外適用・・・・・山神清和
〜判例研究〜
刑罰法規の明確性・広汎性と合憲限定解釈・・・・・渡邊一弘
ご挨拶
〜研究所開設シンポジウム 平成19年11月29日開催(講演順)〜
知的財産法を巡る現代的課題・・・・・棚橋祐治
メタバース文化と知的財産・・・・・浜田治雄
国際標準化戦略の今日的課題・・・・・岸 宣仁
米国における情報セキュリティとプライバシー保護の状況・・・・・西村 孝
〜研究所研究会(報告日順)〜
中国の科学技術政策と知的財産戦略・・・・・岡山純子
ドイツのイノベーション政策に学ぶ〜レーザ産業活性化の成功要因を例として〜・・・・・南條有紀
知的財産権法の解釈と立法者の意思・・・・・小川宗一
知的財産評価とファイナンス・・・・・林 茂樹
近年の米国最高裁判所と連邦巡回控訴裁判所による特許権関連の判決・・・・・アンドリュー ジェイ パッチ
〜浜田治雄 元日本大学教授に捧げる〜
米国の知的財産に関する教育方針・・・・・山岡永知・坂本力也
差止請求権の理論根拠に対する検討・・・・・趙 東敏
著作権侵害訴訟における準拠法決定の理論・・・・・小川 徹
翻案著作物における本質的特徴の直接感得性・・・・・浜田治雄・宮下義樹
動画配信サイトサービスと著作権侵害・・・・・浜田治雄・安田和史
ブランド戦略と商標管理に関する考察・・・・・浜田治雄・鈴木香織
技術標準化活動におけるホールドアップに関する考察・・・・・浜田治雄・鈴木信也
パテント・トロールの現状と問題点・・・・・浜田治雄・丸尾 麗
独占的通常実施権者の差止請求権の代位行使の可否・・・・・浜田治雄・福田栄司
〜論 説〜
一般的利益に対する市場化または民営化―日本の場合―・・・・・上田廣美
刑法二四四条の法的性質と最近の判例の動向―内縁・後見人事例を中心として―・・・・・内海朋子
買戻と譲渡担保に関する一考察(一)・・・・・富田 仁
〜講 演〜
Economic Globalization and the New Tendency of China's Legal System・・・・・沈 四宝 沈 健
中国におけるM&A法制の動向と課題・・・・・楊 東
〜判例研究〜
法令の合憲限定解釈とその要件―広島市暴走族追放条例事件最高裁判決―・・・・・飯田 稔
〜研究ノート〜
中華人民共和国信託法改正提案(三・完)・・・・・中野正俊 富田 仁
〜論 説〜
ペルーにおける人権運動の考察(一)・・・・・大串和雄
暴力考(U)―人間学的視点から・・・・・小林直樹
近代国家の確立と制度体の自由(二)
―モーリス・オーリウ『公法原理』第二版における修道会教育規制法律への批判の分析―・・・・・小島慎司
〜研 究〜
ドイツにおける外国人の地方参政権―基本法二八条一項三文と外国人参政権違憲判決の法理―・・・・・大西楠・テア
〜学界展望<西洋中世法制史>〜
〜特集=国内治安対策の国際比較〜
米国州兵と「北方軍」による国内事態への対処・・・・・鈴木 滋
ロシアの治安制度・・・・・坂口賀朗
中国の治安体制・・・・・宇野和夫
休戦体制化の韓国の治安・・・・・洪 榮
平和活動における軍隊と警察の役割分担・・・・・藤重博美
ドイツ近代警察機関概史―遠藤哲也
全所研シンポジウム ロシア経済の動向・・・・・八代英美・加藤志津子・田中良英
「不安定な対立の新時期」を迎えた米ロ関係(下)・・・・・木村 汎
日本外交における「価値」「利益」、および「戦略」・・・・・兼原信克
〜論 説〜
安楽死・尊厳死をめぐる日仏の法的対応について(二・完)・・・・・島岡まな
ドイツにおける環境・法的救済法の成立(二)―団体訴訟の法的性質をめぐる一考察―・・・・・大久保規子
「おとり捜査」について(三)・・・・・松田岳士
履行意思の欠如による履行期前解除法理の展開(一)―ドイツにおける履行期前の履行拒絶論を手がかりに―・・・・・松井和彦
マイク・マンスフィールドと日米関係―中国観の変遷と日本重視論―・・・・・高橋慶吉
中国会社法の立法背景(二・完)―支配株主の権利規律規定を中心に―・・・・・村治規行
クロアチア承認問題とゲンシャー外相(二・完)―ドイツ外交の転換点―・・・・・久保由美子
カール・シュミットの秩序論―完成論に支えられた憲法基礎づけ論―・・・・・福島涼史
住民投票条例に関する一考察・・・・・藤島光雄
〜雑 録〜
法学会講演会開催記事
平成一九年度二学期 高等司法研究科試験問題
〜論 文〜
大量破壊兵器拡散防止の実効性確保のための条件―対抗拡散(counterproliferation)概念に基づく実行との関わりで―・・・・・巽 千春
H.L.Aハートにおける帰属主義の再構成の試み―法認識の客観性と帰属主義―・・・・・本多康作
〜判例評釈〜
金融機関の融資者責任としての説明義務・・・・・牧 佐智代
〜特別寄稿〜
民事訴訟の当事者―その比較法的考察―・・・・・中村英郎
〜論 説〜
アメリカ法における賃貸不動産の中途明渡しと賃料債権の関係について
―収益型不動産賃貸借における貸借人の中途解約権に関する基礎的考察―・・・・・青木則幸
仲裁判断に対する合意による司法審査の拡張―米国連邦仲裁法における判例の展開―・・・・・石田京子
ドイツにおける執行官制度の民営化に関する議論(1)・・・・・柳沢雄二
先進国における石綿健康被害と同救済(補償)制度に関する動向
―非職業性ばく露を対象とした制度導入の拡大―・・・・・上河原献二
修復的正義における批判と実践―Arrigoの修復的正義論の検討―・・・・・宿谷晃弘
EC法における性差別禁止法理の発展と変容
―平等取扱司令2002年改正とその後の判例がもたらしたもの―・・・・・西原博史 黒岩容子
中国の情報公開制度―「中華人民共和国政府情報公開条例」の成立を中心に―・・・・・呂 艶濱
〜講 演〜
人間生活の法化・・・・・ゲルハルト・ケブラー 藤巻 梓 訳
文化は国家目標たりうるか?・・・・・ミヒャエル・クレプファー 三宅雄彦 訳
〜資 料〜
致死の経過を辿る児童虐待―オランダの解決―・・・・・ウィルマ・ダウスト 甲斐克則 訳
ギリシャ民法典邦訳(1)・・・・・カライスコス・アントニオス
旧ソ連・東欧諸国における体制転換と法・・・・・早川弘道 箱井崇史 佐藤史人 共訳
ハンガリーにおける憲法創造・・・・・ゾルターン・ペーテリ
中・東欧における法哲学―歴史的スケッチ・・・・・イギリス会社制研究会(代表者 川島いづみ)
契約に基づかない損害賠償責任(5)・・・・・カール・ラーレンツ クラウス・ヴェルヘルム・カナーリス ドイツ不法行為法研究会 訳
〜論 説〜
スペインにおける行刑制度の現状と課題・・・・・藤本哲也
担保のための併存的責務引受(担保的責務加入)契約の有効性に関する一考察(上)・・・・・遠藤研一郎
ピエロ・ゴべッティのラディカル・デモクラシー―≪自由主義革命≫論の構成要素(上)・・・・・中村勝己
〜研 究〜
最高裁のある離婚判決のこと・・・・・田村五郎
接見交通権の新曲面(二)・・・・・田中優企
〜判例研究〜
・・・・・高田 淳
〜論 説〜
担保のための併存的責務引受(担保的責務加入)契約の有効性に関する一考察(下)・・・・・遠藤研一郎
ピエロ・ゴべッティのラディカル・デモクラシー―≪自由主義革命≫論の構成要素(下)・・・・・中村勝己
〜研 究〜
実態調査からの企業処罰立法の提唱・・・・・西井寿里
〜翻訳・紹介〜
刑事司法制度におけるDNAを利用した犯人識別・・・・・グレゴール・アーバス 著 中野目善則 訳
〜判例研究〜
・・・・・太田昌志
・・・・・山本紘之
譲渡制限株式譲渡効力論の終焉・・・・・池野千白一
商法から企業法へ―オーストリア企業法典(UGB)概観―・・・・・遠藤喜佳
中国新会社法の立法政策の変貌とその理念・・・・・王 原生
企業の社会的責任(CSR)と環境法(東京大気汚染訴訟をとおして)・・・・・勝野義孝
株式会社の設立における出資規制・・・・・河内隆史
金融商品取引法上の内部統制報告制度の意義及び諸課題・・・・・兼田克幸
中国新会社法における瑕疵ある会社設立・・・・・木下 崇
過払金の他の借入金債務への充当に関する一考察(最近の最高裁判決を中心に)・・・・・國井恒志
複合契約と課税の基礎となる「真の法律関係」―複合契約と契約に内在する法律関係の分析を中心として―・・・・・酒井克彦
米国土地利用法の動きとオレゴン州ポーランド都市圏の実践―サスティナブルな土地利用法制・・・・・菅澤紀生
新たな決済手段をめぐる法的諸相―決済ビジネスの法的現状と今後の課題・・・・・杉浦宣彦
脅迫行為に応じて株主に利益供与をした取締役の責任・・・・・橋紀夫
ドイツ有限会社法六四条三文改正案をめぐって―欧州における倒産引延責任をめぐる近時の発展を手がかりに―・・・・・武田典浩
投資信託受益権にかかる解約金支払請求権に対する差押え―最一小判平成一八年一二月一四日及び振替制度移行をふまえて・・・・・田中祥博
株式会社と共同組合との法制的交錯―農業協同組合を一例として―・・・・・遠山信一郎
株式併合・株式分割と正当の理由・・・・・中曽根玲子
企業(会社)買収における監査役の役割・・・・・西脇敏男
手形債権と原因債権の消滅時効との関係・・・・・新里慶一
株主利益の最大化と利害関係者の利益・・・・・野口明宏
警察力の有効投入と、いわゆるコミュニティーポリーシングの適否・・・・・橋本裕藏
財務報告に係る内部統制報告制度における課題・・・・・原 郁代
内航海上物品運送法の問題点―商法七三八条・七三九条を中心として―・・・・・平泉貴士
ドイツ法における旅店主の客の持込品に対する責任・・・・・平野充好
「商人」「商行為」概念の機能とその外延・・・・・福原紀彦
同族企業における事業承継―手段としての譲渡制限株式・相続人に対する売渡しの請求―・・・・・丸山秀平
弁護士賠償責任保険における免責条項・・・・・山下典孝
内部統制、リスクマネジメント、コーポレートガバナンスの統合的把握・・・・・吉川吉衞
システム開発契約における典型契約の意義と債務内容の事後的判断基準
―情報システム・モデル取引・契約書における役割分担を題材に・・・・・吉田祈代
濱田惟道先生略歴および主要著作目録
〜論 説〜
国家賠償請求訴訟における立法行為の憲法適合性審査―判例の類型化とその帰結―・・・・・畑尻 剛
〜研 究〜
米国アンチダンピング税とサンセット条項・・・・・柏木 昇
〜講 演〜
オーストラリアと日本における法学教育―法曹像の変化とグローバル化の影響―・・・・・マイケル・コゥパー/長内 了・訳
〜授業実践報告〜
〜論 説〜
PKOにおけるアイルランド国防軍・・・・・松田幹夫
有泉亭における争議行為の違法性阻却構成―戦後労働法学の一断面―・・・・・石井保雄
ハイネ法学詩集―詩人法律家の誕生―・・・・・堅田 剛
世界政治の弁証法―現状維持志向勢力と現状変革志向勢力のダイナミクス―(1)・・・・・星野昭吉
別居から離婚へ―17世紀プロテスタント離婚法学―(2・完)・・・・・藤田貴宏
〜資 料〜
(翻訳)アンヌ=ソフィー・クレマンソン著 借地と都市整備―フランス・リヨン市民病院の貸地経営(1781-1914)―(2)・・・・・小柳春一郎(訳)
(翻訳)シーモン・ファン・レーウェンの離婚論・・・・・藤田貴宏
〜共同研究〜
第2次世界大戦後の日英の経営発展―流通システムと消費社会の進展―・・・・・安部悦生 佐々木聡
管理・経営層の人材移動に関する実証研究・・・・・永野 仁 木谷光宏 根本 孝 牛尾奈緒美
〜個人研究〜
任意捜査の適正に関する比較法的研究・・・・・洲見光男
Budgeting Cycle におけるパフォーマンス測定指標開発・利用の日米比較―消防行政を例に―・・・・・藤江昌嗣
保険法学説史の研究・・・・・坂口光男
自由意志と刑事責任・・・・・増田 豊
市場の信頼性に関する実験的検証―内部統制の監査と法的介入が及ぼす影響―・・・・・加藤達彦
中国における労働者参加型企業管理の展開―80年代後半を中心に―・・・・・石井知章
わが国の流通における組織間関係の構造的変化・・・・・原 頼利
コーポレート・ガバナンス〜M&Aに関連して〜・・・・・高橋俊夫
雇用多様化時代の新しい組織マネジメント―90年代以降の人事部門の組織変容―・・・・・山下 充
〜書 評〜
山下 茂著『フランスの選挙―その制度的特色と動態の分析』・・・・・片木 淳
野中郁江著『国有林会計論』・・・・・野口俊邦
村上一博編著『日本近代法学の揺籃と明治法律学校』・・・・・谷口貴都
〜個人研究〜
犯罪プロファイリングは法廷で証拠となるか・・・・・重田園江
契約責任規範の構造と射程・・・・・長坂 純
ドイツ自動車産業におけるグローバル化と新しい生産合理化の動向
―VWのAuto5000プロジェクトと社会的持続可能性―・・・・・風間信隆
航空市場における新規参入企業の経営分析・・・・・戸崎 肇
司法官僚の経歴的資源〜司法官僚に関する実体的研究の一事例として〜・・・・・西川伸一
A Security Dimension of East Asia as a Region: The “1972 System”and Beyond・・・・・伊藤 剛
在日華僑と老い・死の受容・・・・・鍾 家新
ロシアにおける企業と国家―プーチン政権第2期目の諸特徴―・・・・・加藤志津子
〜特別研究〜
中世イングランドにおける宗教的心性と契約の法的保護・・・・・加藤哲実
広域連携支援による地域活性化の研究―実験商学の実践―・・・・・水野勝之
“ことわざ社会心理学”の探求・・・・・穴田義孝
〜院生応募論文〜
科学、社会科学およびマーケティング科学の方法に関する方法論的一考察・・・・・余 漢燮
ジョセフ・ナイの日米同盟への視角―イニシアティブ推進の動機について―・・・・・水沢紀元
〜論 文〜
コーポレートガバナンス・モデルの進化
―ドイツのコーポレートガバナンス・モデルは米国モデルへ収斂するか―・・・・・白石 渉
国際行為体としてのNGO再考―リアリズムと市民社会論を超えて―・・・・・末内啓子
〜研究ノート〜
「南北問題」教育方法序説―校外実習(1991-2007)を振り返って―・・・・・勝俣 誠
〜書評論文〜
職業外交官への愛情と外交制度分析の欠如と―細谷雄一『外交』(有斐閣,2007年)を読む―・・・・・網谷龍介
〜論 説〜
EC企業結合規則2004年改正における企業結合の評価(上)―近年の企業結合規制改革に関する一考察―・・・・・平川幸彦
〜翻 訳〜
ポルトガル民族典―素描 アンドレ=ペレイラ・・・・・加賀山茂 今尾 真 阿倍 満 大野 武 伊室亜希子
〜論 説〜
代理懐胎と法―日仏比較法と通じて―・・・・・高山奈美枝
歩行および持ち上げ動作時の腹部負担に関する基礎的研究・・・・・関川伸哉
ベトナムの高齢者施設における利用者と介護職員との相互課題に関する研究
―調査研究を踏まえた二者間のQOLと介護専門教育への示唆―・・・・・後藤美恵子,赤塚俊治
ハンガリー共和国の福祉について―首都ブタペストの福祉サービスを中心として―・・・・・金 政信
少子化のインパクト(5)―宮城県における女性就業と保育需要、地域経済との関連を中心として―・・・・・君島昌志
介護予防事業における地域資源活用と新規介入のプロセス―C県M市の事業展開からみた一考察―・・・・・広浦幸一,小崎浩信,富樫亜紀子,千葉英俊,鈴木克人
利用者の介護拒絶と介護施設の安全配慮義務の裁判例に関する研究―福祉リスクマネジメントの視点から―・・・・・菅原好秀
介護予防事業における臨床美術の可能性―「閉じこもり,認知症予防事業」での実践から―・・・・・大城泰造
実学臨床教育プログラムの評価と検証―実学臨床教育を受講した卒業生追跡調査結果から―・・・・・千葉伸彦,西野美佐子
スクールソーシャルワークの有用性に関する一考察―子ども達への支援を考える―・・・・・阿部正孝
「馬事文化」の創造と実践・・・・・安藤直子
現在社会におけるサーフィン文化の位置づけと潜在能力
―サーフィン文化の研究の論理的なフレームワークとその可能性―・・・・・コノネンコ・アレクセイ
持続可能な社会を考える(T)―地球温暖化と人間活動―・・・・・工藤 啓
学習指導要領改訂史上の日本史教育・・・・・吉井 宏
ユーラシアの細石器化―細石刃生産技術と現生人類への入口となる行動としてのその意義に関する小論―・・・・・梶原 洋
梵天勧請についての一考察―ケア論との関係から―・・・・・斉藤仙邦
存続する活動的形相(IV)・・・・・道躰章弘
小学校教員を目指す学生の社会科授業力をどう育成するか―大学の教員になって一年目の実践から考える―・・・・・三浦和美
児童の聴く行為に対する教師の評価基準に関する一考察・・・・・渡会純一,香曽我部琢,斎藤 真
対話の教育的意義について・・・・・寺下 明
東北地方の小中学校における特別支援教育支援員の配置状況と研修ニーズに関する調査研究・・・・・庭野賀津子,阿部芳久
小学校2年生の加減の算数文章題解決に関する研究―文章題の解決に影響を与える認知的要因の分析―・・・・・黄 淵熙
発達障害児のソーシャルスキル・トレーニングにおける行動上の課題について・・・・・鈴田泰子
思春期の発達障害児の集団場面における自己表出のプロセス・・・・・菊池陽子
東北福祉大学定期学生健康診断の現状について(第1報)・・・・・佐藤牧人,森 益子,庄子恵美
農業体験を基軸とした食生態学授業の試み―看護を学ぶ学生を対象として―・・・・・遠藤和子,小泉麻美,工藤洋子
日本における死の看取りの歴史と現代のターミナルケア・・・・・大西奈保子
若年成人麻疹の感染防止対策・・・・・柏木 誠,松江克彦
会社の代表と表見法理・・・・・福冨哲也
八幡若宮に対する一考察―石清水八幡宮所蔵の童形像を通じて―・・・・・福地佳代子
1899年ジャッピーJapy大会(フランス社会主義諸組織全体大会)の研究
―19世紀末のフランス社会主義運動とジャン・ジョレース:分岐から統一へ―
前篇:ジャッピー大会の数量的研究・・・・・法学部 教授 横山謙一
明治末期の実業雑誌にみる海洋観(2)・・・・・法学研究科博士課程 森 祐磨
経済犯罪の証明と認定・・・・・特別研究員 菅原由香
博士学位論文内容の要旨および審査の結果の要旨
平成19年度 修士学位論文題目一覧
〜論 説〜
国民の義務に関する憲法的考察・・・・・齋藤康輝
被告人の権利に関するアメリカ憲法規定の考察・・・・・阿部竹松
紛争処理における価値判断―法創造科学に向けて―・・・・・平田勇人
捜索令状の効力の及ぶ範囲・・・・・大野正博
独占禁止法における課徴金と破産手続との関係に関する覚え書・・・・・中村 良
〜学位請求論文審査報告〜
鈴木裕子氏学位請求論文審査報告
〜論 説〜
水道事業の民間化の法律問題―行政契約の現代的展開―・・・・・正木宏長
身分犯における正犯と共犯(2)・・・・・佐川友佳子
営造物・工作物責任における自然力競合による割合的減責論の今日的意義・・・・・石橋秀起
ドイツ親子法における子の意思の尊重―憲法と民法の協働の視点から―・・・・・佐々木 健
ドイツにおける夫婦財産制の検討(3・完)―剰余共同制の限界と改正の動向―・・・・・松久和彦
信託帳簿等の閲覧謄写請求権の行使をめぐる解釈論的諸問題・・・・・水島 治
〜特別寄稿〜
今日における犯罪論と刑罰論の関係・・・・・松宮孝明
ゲルハルト・リース
ドイツにおける契約自由の原則の展開について・・・・・渡辺惺之 石橋秀起(共訳)
エナ・マルリス・バヨンス
オーストリーにおける国際裁判管轄の立法と判例の展開・・・・・渡辺惺之(訳)
〜資 料〜
デヴィド・アレアノーガルト
多文化的環境における行政学の将来:アングロ・サクソン、ラテン、東アジアそしてスカンジナビアの行政的諸伝統からの教訓・・・・・堀 雅晴(訳)
〜学位論文審査要旨〜
〜法学会記事〜
地理的表示の国際保護に関する軌跡と展望―生産地名称ブランドの利益をめぐる攻防―・・・・・大村比香留
特徴的技術の出願動向と市場性についての分析―富士フィルム滑逕F識技術の特許出願動向を例に―・・・・上條雄樹
特許情報を用いた重要特許抽出方法の研究―高精細インクジェットプリンタ技術を事例として―・・・・・京谷 博
ビデオゲーム機振動コントローラ訴訟にみる知的財産経営分析・・・・・下出 一
著作権行使を巡る独占禁止法事例の検証と独占禁止法違反の判断の枠組みについての考察・・・・・竹内直久
間接侵害に対する法的保護について(差止請求を中心に)・・・・・森脇雅典
車椅子事件における進歩性判断に関する考察・・・・・山本博之
特許法101条2号、5号による間接侵害の要件についての考察―一太郎事件知財高裁判決を題材として―・・・・・若本修一
〜論 説〜
国民投票法に残された課題の検討―18項目の附帯決議を中心として―・・・・・田代正彦
憲法における消費活動と営業活動の関係・・・・・土屋仁美
〜論 説〜
ジャワ島中部地震災害支援からみえてくるもの―日本のソフト・パワーに関する批判的考察―・・・・・山本信人
ブラジル消費者保護法典におかるマーケティング規制の背景
―集団的利益(interesse difuso)を考慮した「勧誘」概念の構築に向けて―・・・・・前田美千代
〜判例研究〜
〔商法〕四八五 新株が著しく不公平な方法により発行されたものであったとしても
新株発行の無効原因とはならないとされた事例・・・・・商法研究会
〔最高裁民訴事例研究 四一三〕・・・・・民事訴訟法研究会
〜特別記事〜
李成日君学位請求論文審査報告
〜論 説〜
独立取締役の意義と機能・・・・・片山信弘
〜研究ノート〜
男女別学と平等保護条項―合衆国の三つの判決を検討する―・・・・・有澤知子
〜翻 訳〜
中華人民共和国刑法改正案・・・・・全 理其
〜論 説〜
東西アジアのエネルギー問題―環境保全と平和への選択―・・・・・黒田安昌
日本と中国―その過去・現在・未来―・・・・・井上久士
Japon's Foreign Policy Dilemma vis-a-vis North Korea
―The Nuclear Issue, the Abduction Issue, and Diplomatic Normalization―・・・・・西川敏之
日中戦争と中国民族資本の運命―江南セメント会社のケーススタディ―・・・・・張 朔人
英国における司法審査基準の変容・・・・・伊藤行紀
〜論 説〜
委託販売に対する独占禁止法による規制―再論・・・・・藤田 稔
環境販売サテライト勘定の意義と今後の展望・・・・・金子優子
マックス・ウェーバーのアメリカ政治論・・・・・星野 修
山形県内市町村の「国際化・国際交流・多文化共生事業」調査―この十余年をふりかえって―・・・・・松本邦彦
行為の動機と犯罪の目的―嫌がらせの刑法的規制とその限界―・・・・・金澤真理
イギリスにおける二重の危険の法理の動向―2003年刑事司法法
(Criminal Justice Act 2003)の適用が争われた2つの謀殺(murder)事件をめぐって・・・・・高倉新喜
〜判例評釈〜
「知る権利」の現在地・・・・・早瀬勝明
行政機関における権限の気にんと住民訴訟四号請求の「職員」の責任・・・・・和泉田保一
〜講 演〜
日本における法観念の歴史・・・・・水林 彪
木紘一教授略歴
木紘一教授著作目録
〜論 説〜
貨幣錯覚、所得流通速度、利子率政策とケインジアン・モデル対「マネタリスト・モデル」・・・・・藤原秀夫
〜調 査〜
地域力と健康づくりに関する調査研究・・・・・今川 晃・荒木善光
〜読書ノート〜
1930、40年代農村社会研究の課題と方法―佐藤信夫『戦争の時代の村おこし』を読んで―・・・・・庄司俊作
〜書 評〜
趙寛子『植民地朝鮮/帝国日本の文化連環―ナショナリズムと反復する植民地主義―』(有志舎、2007年)・・・・・洪 宗郁
〜研究ノート〜
一九六〇年代の同志社生協―機関誌『東と西と』を通して―・・・・・井上 史
〜論 文〜
コミュニティの非営利放送運営における新公益法人制度の検討・・・・・松浦さと子
高等教育の学費と少子化傾向の相関関係について・・・・・角岡賢一
中等教育政策に関するブレアの思想―Opportunity For Allの実現に向けて―・・・・・小堀眞裕
株式会社と社会の関係性―現代経営学批判をめぐって―・・・・・馬頭忠治
社会経営資源としての消費者運動
―金融消費者運動とガルブレイス『カウンターベイリング・パワー』論を通して、社会経営を考える―・・・・・山西万三
〜翻 訳〜
消費者を保護する特別な契約解消権との関係におけるヨーロッパ契約法と錯誤ルール
―日本、ドイツ、スイスの視点から―・・・・・HOTZ Sandra 翻訳:桑岡和久
〜資 料〜
京都倒産企業の研究―イタリヤード株式会社―・・・・・政岡光宏
在日インドIT企業への調査報告書―タタ・コンサルタンシー・サービシズ―・・・・・中原裕美子(文責)・夏目啓二・石上悦朗
西本願寺の文化財と門前町の発展―九州国立博物館「本願寺展」来場者を対象としたアンケート調査結果―・・・・・井口富夫
ドイツ・オランダにおける消費者契約法制調査報告・・・・・若林三奈
第四回アフリカ開発会議に向けたエチオピアと日本の市民社会の声・・・・・大林 稔
〜報 告〜
京都企業のグローバル展開・・・・・松岡憲司
「アメリカの大学と教養教育を語る」・・・・・マサオ・ミヨシ
インドネシアにおける「ホームレス」と「物乞い」
―ジャカルタとスマランにおける調査の中間報告―・・・・・嶋田ミカ
〜論 説〜
フランス債権法改正準備草案における強迫に関する一考察(一)
―「経済的強迫」の議論の検討を中心に―・・・・・山岡真治
共生社会における協働主義の法と行政法・・・・・比山節男
〜研究ノート〜
イングランドにおける身体傷害事件に適用される出訴機関に関する一考察・・・・・佐野 隆
子供の安全と消費者保護―製品事故を中心に・・・・・タン・ミッシェル
〜判例研究〜
MYUTA事件(東京地裁平成18年(ワ)第10166号平成19年5月25日民事第47部判決)・・・・・高 榮洙
〜資 料〜
人証と陳述書の関係について―民事訴訟の計量分析(続)―・・・・・濱田陽子
帝塚山大学法政策学部・研究科における知的財産の教育・研究の実績と今後の展望
・・・・・関 静雄・江口順一・高 榮洙・山岡真治・小柴昌也・山口貴司
文部科学省の派遣型高度人材育成協同プラン―
「マルチプレイ型コンテンツ知財専門人材育成プログラム」についての帝塚山大学法政策研究科の取り組み―・・・・・江口順一・高 榮洙・東山純也
学位授与論文概要及び審査結果の要旨
WTOにおける貿易と食の安全性・・・・・馬田啓一
地域保健活動における健康指標の有効利用に関する研究(1)・・・・・北島 勉
企業とステイクホルダーの環境責任―価値パラダイスの変換にむけて―・・・・・木村有里
〜講演録〜
サブプライム問題を理解するために・・・・・湯本雅士
〜研 究〜
西周稿本目録孝証・・・・・蓮沼啓介
〜翻 訳〜
文書変換の法律問題・・・・・アレクサンダー・ロスナゲル 米丸恒治(訳)
〜資 料〜
変革期における市区町村長の行動に関する全国調査の概要・・・・・品田 裕 驛賢太郎
〜論 説〜
アメリカ動産担保法の生成と展開(5)―購入代金担保権の優先の法理を中心として―・・・・・藤澤治奈
労働条件決定における国家と労使の役割(2)―労使合意に基づく労働条件規制柔軟化の可能性と限界―・・・・・桑村裕美子
遺留分制度の再検討(10・完)・・・・・西 希代子
〜判例研究〜
最高裁判所民事判例研究(民集58巻5号)・・・・・東京大学判例研究会
〜論 説〜
見出しの誕生―新聞の資格媒体的要素についての一断章―・・・・・奥 武則
声の露出―N.マリンコーニ『病院・沈黙』ベルギーにおける妊娠中絶手術の合法科運動―・・・・・鈴木智之
社会学伝来考―昭和の社会学(2)―・・・・・宮永 孝
献呈の辞・・・・・今野裕之
〜論 説〜
Une methode pour determiner les objets de comparaison du point de vue du
droit compare fonctionnel - en tant que celle qui concerne I'etude comparative
pour elaborer la notion nouvelle de la societe de facade dans le
principe juridique japonais de la remise en cause de la personnalite juridique de la societe de facade-・・・・・井上 明
ゼークトの中国訪問 一九三三年―ドイツ側の政治過程および中国政治への波紋―・・・・・田嶋信雄
猿払事件判決批判・覚書―「表現の自由」論の観点から・・・・・佐々木弘通
自由権規約における効果的な救済措置を受ける権利に関する若干の考察(1)・・・・・佐藤文夫
強盗関連罪の身分犯的構成(三・完)・・・・・神元隆賢
〜研究ノート〜
米国における判例集の誕生・・・・・成田 博
横川 新先生略歴・主要業績
〜論 説〜
社会統合と多様性の尊重との調整の模索―フランスのライシテ原則に関するスタジ委員会報告書の検討から―・・・・・飯野賢一
イギリスの内閣制度とウェストランド問題・・・・・梅川正美
自己株式の取得・・・・・服部育生
〜研究ノート〜
訴訟上の和解―その輓近理論―・・・・・石川 明
県民経済計算データから見た地域経済の構造変化―移出入取引の変化に着目して―・・・・・木村 亮
米国連邦税確定行政における「査定(assessment)」の意義(3・完)・・・・・木英行
「景気・雇用対策サミット」から大連立へ(U)・・・・・横井正信
〜論 説〜
法律上の争訟と既得権の観念(七)・・・・・仲野武志
本案審理前における謙譲的法理の展開(一)―アメリカにおける二つの法理の展開と課題―・・・・・高橋正人
リベラリズムとフェミニズムの対話可能性(二・完)―ポルノグラフィをめぐる議論についての一試論―・・・・・田代亜紀
〜判例研究〜
民事判例研究・・・・・東北大学民事判例研究会
〜論 説〜
無法な「民民」土留事件・・・・・田村詩子
狩猟禁止区域・期間(日時)の不知・錯誤(上)―行政犯における事実の錯誤と法律の錯誤との限界―・・・・・川口浩一
ヴァヌアツ共和国の刑事制裁・・・・・永田憲史
〜研究ノート〜
ニュージーランドの不定期刑・・・・・長田憲史
〜資 料〜
英国国際私法判例ノート(H20-1)・・・・・本波章市
〜論 説〜
証人と証言(二)・・・・・岡 徹
妊娠中絶の自由の再定位(一)―身体的統合性への権利として―・・・・・小林直三
米国法における海上物品運送賃請求権に関する一考察(一)・・・・・金 玲
〜研究ノート〜
ニュージーランド領ニウエの刑事司法・・・・・永田憲史
〜翻 訳〜
イェーリング『ローマ法の精神・第四七C章』(一)・・・・・岡 徹
〜資 料〜
Actioの研究(一)・・・・・岡 徹
施設見学記録(8)京都刑務所・・・・・永田憲史
〜書 評〜
中山研一著
『違法性の錯誤の実態』(二〇〇八年・成文堂)・・・・・川口浩一