教員紹介

浦野由紀子(うらの・ゆきこ)

主要研究テーマ 親族法・相続法に関する諸問題
経歴 1993年 京都大学法学部卒業
1995年 京都大学大学院法学研究科修士課程修了
1998年 京都大学大学院法学研究科博士課程研究指導認定退学

1998年 神戸学院大学法学部講師
2001年 神戸大学大学院法学研究科助教授
2002-2004年 ミュンヘン大学(Ludwig-Maximilians-Universität München) 国際法(比較法)研究所客員研究員
2006年 神戸大学大学院法学研究科教授
主要研究業績 「認知訴訟と認知調停」法律時報 87巻11号(2015年)56頁以下
「子の奪取と人身保護」論究ジュリスト26号(2018年)131頁以下
「配偶者相続権」民商法雑誌155巻1号(2019年)54頁以下
「遺言の解釈」久貴忠彦編集代表『遺言と遺留分(第3版)第1巻 遺言』(日本 評論社、2020年) 355頁以下
「別居・離婚と居住の保護」二宮周平編集代表『現代家族法講座 第2巻 婚姻と 離婚』(日本評論社、2020年)165頁以下
神戸大学研究者紹介システム
公的活動 日本家族〈社会と法〉学会理事(2020年~)
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