教員紹介

竹内真理 (たけうち・まり)

主要研究テーマ 国家管轄権、国際刑事法
経歴 栃木県立宇都宮女子高校卒業
1997年 京都大学法学部卒業
1999年 京都大学大学院法学研究科修士課程修了
2002年 岡山大学法学部助手
2002~2004年 英国グラスゴー大学にて在外研究
2004年 岡山大学法学部助教授
2015年 岡山大学大学院社会文化科学研究科教授
2017年 神戸大学大学院法学研究科教授
主要研究業績 域外適用法理における保護主義の成立基盤」『岡山大学法学部創立60周
年記念論文集』(有斐閣、2010年)247-273頁。

「域外行為に対する刑事管轄権行使の国際法上の位置づけ―重大な人権侵害に関する分野の普遍管轄権行使を中心に」『国際法外交雑誌』第110巻2号(2011年)50-77頁。

‘Beyond Dichotomy between Deduction and Induction―Critical
Appraisal on the Approaches to Universal Jurisdiction―’, Okayama Law Journal, Vol.64 No.2 (2014), pp.136-97.

「国際犯罪に対する普遍管轄権の行使条件を巡る最近の展開」『岡山大学
法学会雑誌』第64巻3・4号(2015年)77-102頁。

神戸大学研究者紹介システム
公的活動 国連国際法委員会第66会期傍聴・委員補佐(2014年)
教員紹介