教員紹介

増島建(ますじま・けん)

主要研究テーマ 国際組織の変化に関する理論的研究、現代フランスの政治、先進諸国の対開発途上国政策の比較研究
経歴 1959年 東京都生まれ
1979年 私立早稲田高校卒業
1983年 東京外国語大学外国語学部卒業
1986年 東京大学法学修士
1989年 パリ第一大学DEA
1991年 東京大学大学院法学政治学研究科博士課程依願退学

1991年 経済協力開発機構(OECD)開発協力局援助政策審査課
1993年 在フランス日本大使館(専門調査員)
1996年 獨協大学法学部専任講師、助教授
2002年 神戸大学大学院法学研究科教授
主要研究業績 『フランスの対アフリカ政策の新展開ー冷戦後世界への適応ー」(『獨協大学法学』第43号、1996年12月)

“Good Govermance at the Development Assistance Committee(DAC) :Ideas and OrganisationalConstraints",In Morten Boas and Desmond McNeil eds.,Global Institutions and Developmentent(London:Routledge/RIPE Studies in Global Political Economy,2004 

神戸大学研究者紹介システム
公的活動 EUインスティテュート関西副代表
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