教員紹介

八田卓也(はった・たくや)

主要研究テーマ 当事者適格、訴訟参加、弁論過程、判決効(執行力を含む)
経歴

1972年 東京都三鷹市生まれ
1991年 私立桐朋高校卒業
1995年 東京大学法学部卒業

1995年 東京大学大学院法学政治学研究科助手
1998年 九州大学法学部助教授
2007年 神戸大学大学院法学研究科准教授
2011年 神戸大学大学院法学研究科教授

主要研究業績 『民事執行・民事保全法〔第2版〕』(2021年、有斐閣)(中西正教授、中島弘雅教授、青木哲教授との共著)
「破産法上の開始時現存額主義と民法上の一部弁済による代位の規律との関係についての一考察」加藤新太郎先生古稀祝賀論文集『民事裁判の法理と実践』(2020年、弘文堂)所収
「消費者の集合的な被害救済のための民事上の手続に関するヨーロッパと日本の動向」神戸法学雑誌68巻4号(2019年)
「民事訴訟法296条1項について ―― その沿革」高橋宏志先生古稀祝賀論文集『民事訴訟法の理論』(2018年、有斐閣)所収
「独立当事者参加訴訟における民事訴訟法四〇条準用の立法論的合理性に関する覚書」伊藤眞先生古稀祝賀論文集『民事手続の現代的使命』(2015年、有斐閣)所収
神戸大学研究者紹介システム
公的活動 司法試験考査委員・司法試験予備試験考査委員(2016年~2019年)
国家公務員採用総合職試験専門委員(2020年~)
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