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概要

教員紹介

玉田大 (たまだ・だい) 
 
主要研究テーマ 国際裁判法
国際投資法
損害賠償法
経歴 1974年 大阪府茨木市生まれ
1993年 私立巣鴨高校卒業
1998年 京都大学法学部卒
2000年 日本学術振興会特別研究員(DC)
2003年 京都大学大学院法学研究科助手
2005年 岡山大学法学部助教授
2009年 神戸大学大学院法学研究科准教授
2014年 同 教授
主要研究業績 『国際裁判の判決効論』有斐閣、2012年9月、xii + 242頁
Malgosia Fitzmaurice and Dai Tamada (eds.), Whaling in the Antarctic: Significance and Implications of the ICJ Judgment (Brill|Nijhoff, 2016, Queen Mary Studies in International Law, Vol.23), ix + 423pp.

神戸大学研究者紹介システム
個人HP http://tamada6.wix.com/tamadailaw
公的活動 国際法学会、庶務幹事(2009年~2012年)
世界法学会、編集委員(2014年~)
International Law Association, Committee “Procedure of International Courts and Tribunals”, Alternate Member (from 2016)
海上での普遍主義に基づく権限行使に関する研究会(海上保安大学校国際海洋政策研究センター)、客員研究員(2009年~2012年)
国際知財制度研究会(各国知的財産関連法令TRIPS協定整合性分析調査委員会、経済産業省通商政策局通商機構部、特許庁)、委員(2011年~)
国際投資法の現代的課題研究会(独立行政法人経済産業研究所)、委員(2012年~2013年)
現代国際通商・投資システムの総合的研究(第II期)―国有企業(SOE)規制の国際経済法研究会―(独立行政法人経済産業研究所)、委員(2013年~2015年)
東アジア国際法秩序研究協議会、委員(2015年~)
現代国際通商・投資システムの総合的研究(第III期)―公的支援の競争中立性をめぐる国際経済法研究会―(独立行政法人経済産業研究所)、委員(2015年~)
経済産業省産業構造審議会通商・貿易分科会不公正貿易政策・措置調査小委員会(経済産業省通商政策局)、委員(2015年~)


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