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概要

教員紹介

瀬戸口 祐基(せとぐち・ゆうき)
 
主要研究テーマ 債権法、とりわけ債権の実現をめぐる諸問題
経歴 1988年 長崎県生まれ
2007年 私立青雲高等学校卒業
2011年 東京大学法学部卒業
2013年 東京大学大学院法学政治学研究科法曹養成専攻修了
2013年 東京大学大学院法学政治学研究科助教
2016年 神戸大学大学院法学研究科特命准教授
主要研究業績 「一 受働債権に弁済期の定めがある場合における相殺適状の成立につき、受働債権の弁済期が現実に到来していることの要否 二 民法五〇八条の適用につき、消滅時効が援用された自働債権がその消滅時効期間経過以前に受働債権と相殺適状にあったことの要否」法協131巻10号(2014)2153-2172頁
「債務整理に係る法律事務を受任した弁護士が、特定の債権者の債権につき消滅時効の完成を待つ方針を採る場合において、右方針に伴う不利益等や他の選択肢を説明すべき委任契約上の義務を負うとされた事例」法協132巻3号(2015)523-542頁
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