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概要

教員紹介

齋藤彰 (さいとう・あきら) 
 
主要研究テーマ 私法の国際的統一及び調和を進めていく上での様々な実践的課題について、比較法や取引費用経済学などの学際的な視点を取り入れて研究を進めている。最近では、国際ビジネスの紛争に関する国際仲裁や国際調停の展開にも関心がある。
経歴 1955年 広島市生まれ
神戸高校卒業
1979年 神戸大学法学部卒業
1983年 神戸大学大学院法学研究科修了(法学修士)
1989年 スコットランド・アバディーン大学法学修士(LL.M)

1979年 株式会社商船三井
1988年 摂南大学法学部専任講師
1993年 関西大学法学部助教授
      同教授
2001年 神戸大学大学院法学研究科教授
主要研究業績 「「契約不履行における損害軽減義務」『石田、西原、高木先生還暦記念論集.: 損害賠償法の課題と展望』所収 (1990)
「イングランドの法文化と法学教育」関大法学48卷2号所収(1998)
International Civil Jurisdiction Based on the Place of Performance of Obligation Relating to A Contract, Japanese Yearbook of International Law Vol. 54 (2011), pp.295 ~ 310.
「市場化社会における法律家の役割:関係的契約理論と取引費用経済学からの示唆」立命館法学2015年5・6合併号
「国際商事仲裁と国際商事裁判所:競争と協力のための関係理論に向けて」国際商取引学会年報2016 (18号)

神戸大学研究者紹介システム
公的活動 神戸家庭裁判所調停委員(2002年4月~)
神戸家庭裁判所参与員(2003年4月~)
国際商取引学会会長(2011年~2016年)


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