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概要

教員紹介

簑原俊洋 (みのはら・としひろ) 
 
主要研究テーマ 移民問題と日米関係、開戦決定過程とSIGINT(暗号情報)、小村寿太郎と日本外交、米国務省とアメリカの現実主義外交、など。
経歴 1971年生まれ 米国カリフォルニア州出身
1992年 カリフォルニア大学デイヴィス校卒業
 ユニオン・バンクの勤務の後、
1996年 神戸大学政治学修士
1998年 神戸大学政治学博士
 日本学術振興会特別研究員(PD)を経て、

1999年 神戸大学法学部助教授
2000年 神戸大学大学院法学研究科助教授
2000~01年 ハーバード大学客員研究員
2002年 カリフォルニア大学アーバイン校客員教授
2005~2007年 オックスフォード大学客員フェロー及びライデン大学客員教授
2007年 神戸大学大学院法学研究科教授
主要研究業績 <単著>
『排日移民法と日米関係――「埴原書簡」の真相とその「重大なる結果」』(岩波書店、2002年)。2003 年・アメリカ学会清水博賞受賞
『カリフォルニア州の排日運動と日米関係――移民問題をめぐる日米摩擦、1906~1921 年』(有斐閣、2006 年)。
『アメリカの排日運動と日米関係――排日移民法はなぜ成立したか』(朝日新聞出版、2016 年)

<編著・監修>
『ゼロ年代・日本の重大論点――外交・安全保障で読み解く』(柏書房、2011 年)。〔編著者〕
『もう一つの日米交流史――日米協会資料で読む20世紀』(中央公論新社、2012 年)。〔監修・分担執筆者〕
『「戦争」でよむ日米関係100 年――日露戦争から対テロ戦争まで』(朝日新聞出版、2012 年)。〔編著者〕
Tumultuous Decade: Empire, Society, and Diplomacy in 1930s Japan, [co-edited with MasatoKimura] Toronto: University of Toronto Press, 2013.
Decade of the Great War: Japan and the Wider World in the 1910s, [co-edited with Tze-ki Hon and Evan Dawley] Leiden: Brill, 2014.

『ハンドブック近代日本外交史――黒船来航から占領期まで』(ミネルヴァ書房、2016 年)。〔編著者〕
History of US-Japan Relations, [editor ]Palgrave Macmillan, forthcoming April 2017.

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