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概要

教員紹介

政所 大輔(まどころ・だいすけ) 
 
主要研究テーマ 国際関係論(コンストラクティビズム)、保護する責任、人道的介入、国際連合における規範の形成と伝播
経歴 1984年 福岡県生まれ
2003年 福岡県立嘉穂高等学校 卒業
2007年 大阪外国語大学外国語学部 卒業
2009年 大阪大学大学院国際公共政策研究科博士前期課程 修了
2010年 英国サセックス大学大学院国際関係論修士課程 修了
2012-2014年 日本学術振興会特別研究員(DC2)
2014年 神戸大学大学院法学研究科博士後期課程 単位修得退学

2014年 神戸大学大学院法学研究科 助教       
主要研究業績 (1)「コラム1-2 『保護する責任』という理念の生成」高橋良輔・大庭弘継編『国際政治のモラル・アポリア―戦争/平和と揺らぐ倫理』ナカニシヤ出版、2014年、22-23頁。

(2)「『保護する責任』と日本の国連外交」『国連ジャーナル』2014年春号(2014年)、42-46頁。

(3)「国連における『保護する責任』概念の展開―リビア危機への適用をめぐって」『国連研究』第13号(2012年)、209-230頁。

(4) ‘The Stance and Policy of the EU for the Responsibility to Protect’, Proceedings of the 2011 Asian Workshop on the EU Study – The Future of European Integration and EU-Asia Relations (National Taiwan University, 22-23 February 2011), 25 pages.

(5)「『保護する責任』概念の形成―規範起業家の役割と規範的環境の作用」『国際公共政策研究』第14巻第1号(2009年)、221-235頁

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