教員紹介

瀧澤栄治(たきざわ・えいじ)

主要研究テーマ 古代ローマ社会の法制度を私法を中心に研究している。また、ビザンツ法にも興味をもち、法源を少しずつ読んでいる。
経歴 1954年 新潟県新潟市生まれ
1973年 新潟県立新潟高校卒業
1979年 東北大学法学部卒業
1982年 東北大学法学修士
1985年 九州大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学

1985年 九州大学法学部助手
1986年 神戸大学法学部助教授
2000年 神戸大学大学院法学研究科教授
主要研究業績 「ローマの『銀行』制度と法-ローマ法研究の新しい視角-」法制史研究45号

「ローマ法における文書契約-Thiloの研究の紹介として-」法学63巻6号

「バシリカ法典第一二巻第一章試訳(五)」神戸法学雑誌50巻2号

ドネッルス『ローマ法注解』第13巻第6章~第9章訳(一~三・完)帝塚山法学5~7号(飛世、田中、林との共同研究)

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