教員紹介

島並良(しまなみ・りょう)

主要研究テーマ 知的財産法の正当化根拠論、特許制度の契約的再構成、著作権と消費者利益
経歴 1969年 鳥取市生まれ
1988年 私立灘高校卒業
1994年 東京大学法学部卒業
1996年 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了

1996年 東京大学大学院法学政治学研究科助手
2000年 神戸大学大学院法学研究科助教授
2007年 同教授
2016年 科学技術イノベーション研究科教授(法学研究科教授と兼務)
その間 スタンフォード大、ロンドン大、トロント大、シドニー大、フォーダム大にて客員研究員
主要研究業績 「特許法における当業者の概念-米国バイオテクノロジー発明を素材にして-」神戸法学年報18号(2003年)231頁

「職務発明に関する権利の配分と帰属」『知的財産法の理論と現代的課題-中山信弘先生還暦記念論文集』(弘文堂、2005年)109頁

「発明をめぐる取引と特許権の排他的効力の範囲」日本工業所有権法学会年報31号(2008年)1頁

「契約としての特許制度-特許の本質をめぐる省察」『はばたき-21世紀の知的財産法-中山信弘先生古稀記念論文集』(弘文堂、2015年)98頁

神戸大学研究者紹介システム
個人HP https://sites.google.com/site/shimanamiryo/
公的活動 香川大学法学部非常勤講師(2008年、2010年、2012年)
日本工業所有権法学会理事(2008年~)
著作権法学会理事(2016年~) 
神戸市オープンデータ推進会議委員(2016年~)
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