教員紹介

島村健(しまむら・たけし)

主要研究テーマ 環境法における責任について
経歴 1973年 埼玉県所沢市生まれ
1992年 開成高校卒業
1996年 東京大学法学部卒業
2001年 同法学政治学研究科博士課程単位取得退学
2001年 日本学術振興会特別研究員(PD)
2004年 神戸大学大学院法学研究科助教授
2006年から2008年 フライブルク大学において在外研究
2007年 神戸大学大学院法学研究科准教授
2012年 神戸大学大学院法学研究科教授
2014年から2015年 カリフォルニア大学バークレイ校において在外研究
主要研究業績 ・「合意形成手法とその限界」松村弓彦ほか編『環境法大系』森嶌昭夫先生喜寿記念(商事法務・2012年)307-332頁
・「環境団体訴訟の正統性について」高木光ほか編『行政法学の未来に向けて』阿部泰隆先生古稀記念(有斐閣・2012年)503-541頁
・鶴田順と共著「有害廃棄物対策」高橋信隆ほか編『環境保全の法と理論』畠山武道先生古稀記念(北海道大学出版会・2014年)552-567頁
・「環境法上の原因者負担原則に関する一考察」宇賀克也=交告尚史編『現代行政法の構造と展開』小早川光郎先生古稀記念(有斐閣・2016年)757-773頁
・「非申請型義務付け訴訟における「重大な損害を生ずるおそれ」の判断方法について」佐藤幸治=泉徳治編『行政訴訟の活発化と国民の権利重視の行政へ』滝井繁男先生追悼(日本評論社・2017年)251-276頁
・「阿蘇における農村と都市をむすぶ営みとその周辺」楜澤能生ほか編『現代都市法の課題と展望』原田純孝先生古稀記念(日本評論社・2018年)387-409頁
・「発電所の設置にかかる環境影響評価とその司法的統制」上智法学62巻4号(古城誠先生退職記念号・2019年)183-197頁
・「環境規制と協定手法」大久保規子ほか編『環境規制の現代的展開』大塚直先生還暦記念(法律文化社・2019年)173-187頁
・「アスベスト国賠訴訟における反射的利益論」大橋洋一=仲野武志編『法執行システムと行政訴訟』高木光先生退職記念(弘文堂・2020年)351-372頁
神戸大学研究者紹介システム
公的活動 京都大学法科大学院非常勤講師
芦屋市都市計画審議会委員
神戸市消防局指定管理者選定評価委員会委員
大阪市ヘイトスピーチ審査会委員
大阪府後期高齢者医療広域連合 情報公開審査会・個人情報保護審議会委員
兵庫県本人確認情報保護審査会委員
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