教員紹介

小田直樹(おだ・なおき)

主要研究テーマ 刑法学方法論、刑事違法論
経歴 1961年 広島市生まれ
1980年 広島市立基町高等学校卒業
1984年 京都大学法学部卒業
1986年 京都大学大学院法学研究科民刑事法専攻修士課程修了

広島大学法学部助手、同助教授、教授を経て
2009年 神戸大学大学院法学研究科教授
主要研究業績 「正当防衛の前提要件としての『不正』の侵害(1-4)」広島法学18,1-18,3-19,2-20,3(1994-97)
「法条競合論一考」広島法科論集1(2005)
「身分犯の共同正犯」神山古稀1巻(成文堂、2006)
「治療行為と刑法」神戸法学年報26(2010)
「過失犯の構造と認定」三井古稀(有斐閣、2012年)
「過失犯における危険性と注意義務」川端古稀上巻(成文堂、2014)

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