入試情報

募集

募集人数

3名程度(各専攻分野につき、おおよそ2ないし3名)

出願資格

法曹資格を有する者、またはそれに準ずる者(「準ずる者」の詳細は入試要項を参照のこと)
該当する方は出願資格審査があります。

入学試験

平成30年2月中旬を予定 (出願期間は同年1月上旬を予定)
願書および下記の2種類の書面の審査結果、並びに面接の結果により決定する(面接会場は東京または神戸)。

●リサーチペーパー(3500 字以上)
 任意の法律問題についてまとめたもの。既発表の論稿でも、新規執筆でもよい。「契約の解除事由」といった抽象的なテーマでも、具体的事案でも(自分が取り扱ったか否かを問わない)、判例解説でもよい。
●リサーチプラン(1000 字以上)
入学後にどのような問題をどのような観点から取り上げることを考えているかをまとめたもの。

募集要項

※入学願書等は含まれていませんので、こちらを参照し、必ず紙媒体の入学願書等を含む募集要項を請求してください。

事前相談

 博士課程後期課程(いわゆるドクター・コース)の入学者選考の方法は、大学入試や法科大学院入試とはまったく異なります。TLPの入学者選別にあたり、筆答試験は行いません。一人ひとりの経験や履歴、意欲や計画を丁寧に把握して、入学者を決定します。こうしたことをはじめとして、皆さんには、ドクター・コースという未知の世界について、いろいろとご質問がおありだろうと思います。
 そこで、「事前相談」の機会を設けます。授業や博士論文についての疑問、仕事と両立できそうか、業務都合等による休学はできるか、どれを専攻分野にするか、入学時までに必要な知識の準備方法など、自由にご相談ください。
 事前相談のある方は、希望する専攻分野を明らかにしたうえで(迷っているときは複数でもかまいません)、下記のアドレスにお送りください。
law-tlp(at)edu.kobe-u.ac.jp
(発信にあたっては(at)を@に変更してください。)
 TLPの運営や授業を担当する神戸大学教授または准教授の連絡先を個人的にご存知の方は、そちらに連絡いただいてもかまいません。
 出願期間まで可能な限りお早めに、ご相談をお寄せください。
 事前相談にあたり、個人名や職務内容等は必須ではありませんが、ご質問の内容によっては、職務内容などをできるだけご説明いただいたほうが、的確な回答をすることができると思われます。なお、相談時に取得した個人情報は、当プログラム関係の教職員のみが保有し、外部に提供することはありません。

入学時に必要な学識の水準

 履修を予定する科目については、法科大学院で授業を履修した程度の学識を前提とする。法科大学院等で当該科目を履修したことは必須ではなく、同水準のことが、入学時までに達成されていればよい。
 具体的な準備内容については、事前相談において授業担当者から伝えられるほか、今後、TLPウェブサイト(教務情報)「入学までの準備内容について」でも明らかにする。

授業料

入学料

282,000円 [ 平成29年度実績 ]

授業料 前期分

267,900円 (年額535,800円)[ 平成29年度実績 ]